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2024/04/06

握力と健康の関係性

健康ニュース

握力が5キロ弱くなると死亡リスクが17%ほど上がる可能性がある

 

研究結果によると 握力が5kg低下するごとに、

研究対象者の全死因死亡リスクが16%

心血管系死亡リスクが17%

非心血管系死亡リスクが17%高まった。

また、脳卒中のリスクが9%、心臓発作のリスクが7%高まることを示した。

これが全ての原因とはいえないが今後の死亡リスクの指針として目安とはなる可能性がある

 

17%ってかなりの数字ですね。

 

さて、握力はトレーニングをしている人はもちろん勝手に鍛えられていますが。 普段の意識を少し変えてもOK

例えば、 「小指・薬指・中指を意識して生活する。」 →握力を強くするのは手の外側を意識!器用な親指や人差し指に頼ってしまっていると強くはなりません!

「手首を反らせる状態を多くとらない」 →手首を反らせるということは 握力に役立つ筋肉をずっと伸ばしている=握力が弱くなります

などなど 普段からできることはあります!

握力が弱いなーと感じる人は少しでも強くできるように生活してみましょう!

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